2026/05/27
転職質問箱それってわがまま?30代で「年収維持×残業削減」を実現するための第一歩
西田
こんにちは!北陸人材ネットの転職コンサルタント、西田です😊
すっかり新緑の季節ですね。
ゴールデンウィークが明けてしばらく経ちましたが、みなさん体調や心のバランスはいかがですか?
「休み明けのバタバタで、帰宅が毎日21時を過ぎている…」
「結婚して家族との時間も大切にしたいのに、現実は仕事でPC画面と向き合うばかり…」
そんな風に、ふと立ち止まって「これからの働き方」についてモヤモヤしていませんか?
特に、30代を迎えた方から、守りたい生活と、譲れないやりがいの狭間で揺れるご相談をよくいただきます。
「家族との時間を増やすために、残業は減らしたい」
「でも、誰にでもできる単調な仕事への転職はイヤだ」
「もちろん、これまでのキャリアを活かして年収も維持したい!」
「これって、ただのわがままかな……」
と一人で抱え込んでしまう方も多いのですが、そんなことはありません!
結論から言うと、理想的なバランスを実現する選択肢は北陸にもちゃんとあります。
ただ、それを見つけるには少しコツが必要です。
正直にお伝えすると、ご経験やご希望の条件によっては、提示年収が今より少し下がってしまうケースも、現実にはあります。
「えっ、やっぱり年収維持は無理なの?」
とガッカリさせてしまったらごめんなさい!
でも、北陸の企業をたくさん見てきたからこそ、その理由と見方をちゃんとお伝えしたいんです。そこには、地方都市ならではの企業のリアルな事情があります。
✅理由1:大都市圏に比べて低い生活コスト(家賃など)を前提とした基本給設定になっている
✅理由2:中小企業が多く、大企業に比べると一歩抑えた給与設定になりやすい
✅理由3:主任やリーダーなどの中堅ポストが空きにくく、一般社員スタートの給与が前提になるケースがある
西田
つまり、提示年収が下がるのは「あなたが評価されていないから」ではなく、「北陸の水準に合わせた結果」であることがほとんどなんです。
ここで一度、一緒に「数字の裏側」を計算してみましょう。
今の年収: 残業時間が長く、残業代が大きな割合で含まれている
転職後の年収: 残業が減る分、総額は下がるが、基本給ベースは変わらない
というパターンを例に考えてみます。
時給換算(時間単価)で見ると、転職後の方が『1.2倍』も高くなっていた!というケースが本当にあります。
さらに、企業の評価制度や今後の昇給スピード(マネジメント層への登用など)、5年後・10年後のキャリアの広がりまでを含めて考えると、目先の額面は数十万円下がるが、長期的には大きなプラスになるという考え方もあります。
ネットの求人票に書いてある「想定年収:400万〜600万」という大雑把な数字や、「残業時間〇時間」という数字だけを見ていても、この「自分にとっての本当の損得や相性」は計算できません。
「そうは言っても、そんな深い情報、ネット検索じゃ出てこないよ……」
そう思った方、だからこそ私たち転職エージェントがいるんです!
私たちは日頃から地元の企業に足を運び、経営層や人事の方から、ネットには書けない本音や課題、募集ポジションに求める役割などをじっくりヒアリングしています。
もちろん、実際にあなたに会ってから判断したいと言われる部分もあるのでケースバイケースではありますが、私たちが持っている生の情報をお伝えするだけでも、これからのキャリアの視界がグッと開けるはずです。
西田
まだ「絶対に転職する!」と決めていなくても全然大丈夫です。
「自分の今の経験って、他の会社だったらどれくらいの年収になる?」
「残業を減らしつつ、希望の部署で活躍できる企業ってある?」
そんな疑問を、まずはフラットに答え合わせしに来ませんか?
上から目線のアドバイスや、無理な求人の押し付けは一切しません。
まずは、あなたのこれからの理想の暮らしについて、ぜひお話を聞かせてください。
西田
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